インフラと社会

技術者としての限界と諦め

アラフォーになって確信し始めてきたことが一つあります。それは凄腕の技術者にはなれないのだろう。という確信と諦めです。
インフラと社会

閑話休題 PLCのデバックの時に使う小技

ちょっと休憩がてらに。PLCのデバックの時に使う、ちょっとした小技をちょっと紹介したいと思います。
電気回路設計全般

電気CADのすごく嫌な思い出

1年ほど前に電気CAD導入を失敗した記事を書きました。もう少しその時に知った知識とか、CAD設計者の現場事情も書いてほうが良いと考え今回書き連ねようと思います。
インフラと社会

PLC技術者が感じた、電験の重要性 必要な時はいきなりやってくる

10年以上PLCを使ってきた人間が感じた、電験の必要性を記事にしたいと思います。基本的にハードシーケンス設計とPLCの設計のみで今まで仕事をしてきましたが、異動でエンジニアリング部署へ移りました。設計の知識は役に経つのですが、それ以上に電験の必要性(資格を持っていること)を強く感じる日が多かったです。
インフラと社会

PLC技術者から見たキーエンスのすごい所

今更書くまでもないですが、キーエンスの凄い所を制御設計者目線で語りたいと思います。どうしても給料とか営業戦略とか利益率ばかりにめが行き過ぎですが、商品開発の発想とかを軽く語りたいと思うます。
ゆっくり電験1種

電験3種 平成22年 法規 問2 自家用電気用工作物   「電気事業法」と「電気工事士法」毎の定義について

避けては通れない自家用電気工作物の問題です。問題が分かりづらかった・・・・
ゆっくり電験1種

電験3種 平成22年 法規 問1 電気事業法 太陽光発電の設置に関して

電験3種 平成22年 法規 問1 電気事業法 太陽光発電の設置に関しての問題です。平成23年6月30日付けで改正、施行の法改正前のものなのであくまで参考レベルに。
インフラと社会

PLC技術者であるデメリット

前の記事で「10年以上PLCを使ってきた人間が感じた、PLCが使えるというメリット」とか書いておきながら、PLC技術者であるデメリットも書いていきたいと思います。
インフラと社会

PLC技術者であるメリット

私は制御設計者として10年以上設計の仕事をやってきています。PLC扱いはじめて大体12年くらいだと思います。そこで感じたメリットとかを書いていきます。
OPENPLC

OPENPLCを使って少しづつわかってきた不満点

OPENPLCを使って色々作ったりしましたが、その過程で色々気づいたところあるので書いていきたいと思います。
OPENPLC

OPENPLC Lチカくらいだったらアルディーノでいいかも

近日追記
OPENPLC

ラズパイでPLC SW520D傾斜スイッチでブザーを鳴らす

ラズパイとOPENPLCを使って、SW520D傾斜スイッチ(通称チルトセンサー)で遊んでみたいと思います。これだけだと芸がないのでもう少し機能をつけてみます。
OPENPLC

トランジスタをスイッチング素子として理解できれば、PLCのハード設計は楽になる。

PLCを使った回路設計をする場合、トランジスタのスイッチング回路だけは抑えておいたほうが色々と便利です。それはPLCの入力カードと出力カードはスイッチング素子の塊だからです。
ゆっくり電験1種

電験2種 令和3年 法規 問7 電力系統に関する問題

一つ一つは3種と大差ない内容でした。3種で基礎ができていればそんなに難しくないと思いました。
ゆっくり電験1種

電験2種 令和3年 法規 問6 小出力発電設備

電気設備の技術基準からの出題が多いことが何となくわかってきました。電気主任技術者試験の意図としては、「電気設備の技術基準は法律のようなものだから一通り把握してくれ」という感じの意思が伝わってきました。電気屋の嗜みとして電気設備の技術基準はよく読むようにしたいと思います。
ゆっくり電験1種

電験2種 令和3年 法規 問5 第2種特別高圧に関する問題

お決まりの電気設備基準からの出題で、知らないと解きようが無い問題でした。持ち込みできない以上過去問を何度もやって感覚を掴んでいくしかなさそうです。
ゆっくり電験1種

電験2種 令和3年 法規 問4 高調波の原因及び対策

高圧又は特別高圧で受電する需要家の高調波抑制対策ガイドラインからの出題です。強電も弱電も設計する私にとって避けては通れません。このガイドラインを元に機器選定を行っている設備がたくさんあります。強電屋にとっては一読するべきと個人的には考えております。これもどこかで記事にしようと思います。
OPENPLC

簡単なようで難しいPLCのオンディレィタイマ

ちょっとPLCのオンディレィタイマについて書きたいと思います。簡単そうでスキャンが絡むようなシビアな使い方する場合は、少し厄介になってきます。
ゆっくり電験1種

電験2種 令和3年 法規 問3 低圧屋内配線の工事

すごい難しそうです。やだなあ。それでも電気系の人間の嗜みとして電気に触れていかないといけません。でもやだなあ。
ゆっくり電験1種

電験2種 令和3年 法規 問2 電気設備の技術基準の解釈第40条 ガス絶縁機器等に関する問題

なんとか問1を解いて2問目に来ました。設備基準に関する設計メモも作りつつ内部リンクを豊富にしていきます。理想は寝転びながらポチポチとスマホ見ながら体系的な勉強になるサイトにしようと思います。